faqよくあるご質問
- ホーム
- よくあるご質問
- Q伸縮ポールが壊れることはないか?
- Aナイアガラカットは軽いロープを掛けて締める方式のため、先端に過度な荷重が集中しにくく、従来の雪落とし棒に比べて破損リスクは低い構造です。ただし、落雪の直下にポールを立てたままにすると破損の恐れがありますので、作業中は安全な場所にポールを置いてください。
- Q本当にロープで雪が切れるのですか?
- Aロープを締めて横方向へ引くことで、「引切り」の原理により雪庇を分離します。4mmの細く高強度なロープを用い、雪落とし棒よりも軽い力で効率よく雪を落とせます。実際の挙動は、動画をご覧いただくとよく分かります。
- Q切断原理について教えてください。
-
A物を切るときの動きには「押切」と「引切」があります。従来の雪落とし棒は押切に近く、固い雪には力が伝わりにくいのが課題でした。ナイアガラカットは、ロープで締めながら横に引く「引切」動作を連続的に行うことで、より大きな切断力を生み出します。詳しくは「開発背景と切断原理」ページをご参照ください。
- Qロープの材質は? 強度は大丈夫ですか?
- A漁業や農業にも使われる、軽量かつ耐久性の高い素材を採用しています。耐荷重は約200kgで、水や摩耗にも強い仕様です。
- Qロープを掛けるのは大変ではありませんか?
- Aポールを体に寄せて支えながらロープを掛ける“コツ”をつかめば、2~3回の練習でスムーズに作業できるようになる方がほとんどです。ご高齢の方や力に不安のある方は、複数名での作業をおすすめします。
- Q2階の屋根まで届きますか?
- A一般的な無落雪屋根(約7m程度)であれば、住宅用ポール(7m)を手で持ち上げることで届くケースが多いです。建物の高さによっては、店舗用8.5mポールをご検討ください。
- Q雪落とし棒に比べて価格が高くないですか?
- Aポールの長さや付属部材、独自のロープ方式など、従来では対応できなかった「高い屋根」「固い雪庇」に対応するための機能を備えています。屋根に登るリスクの軽減や作業時間の短縮などを含めたトータルコストで考えると、長期的には十分な価値を提供できる製品だと考えています。






お問い合わせ